高血圧の予防・改善に、食パンは良い食べ物か? - 健康長寿への道

高血圧の予防・改善に、食パンは良い食べ物か?

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高血圧予防に絶対かかせないのが「塩分の管理」です。

僕んちの食事は100パーセント和食です。

和食というと必ずといっていいほど味噌汁がついてきます。

味噌汁1杯には約1gの塩分が入っています。

「この味噌汁を取らないようにすればかなり塩分を抑えることができるなあ」と考え、「それじゃせめて朝食だけでも味噌汁なしにしてみようか。

そうか、朝はご飯ではなく、パンにすればいいんだ。」と単純に思ったわけですが。

しかし、調べてみると食パンには結構塩分が含まれているのを知り驚きました。

普通の食パン1枚に約0、8gほどの塩分が入っているみたいです。

食パンにマーガリンまたバターを塗って食べたりしたら、味噌汁を食べたのと同じくらいの塩分を取ったことになります。

僕の考えが浅はかだったみたいだ。

ただ、食パンには、炭水化物・たんぱく質・食物繊維・脂質をはじめとして、ほかに20種類以上の栄養成分が含まれています。

ということは考えようによっては、食パン1枚とコーヒーでも飲めばそれだけで十分栄養が取れることになります。

ご飯と納豆とか、焼き鮭、漬物を一緒にとり、味噌汁を飲むよりは塩分を抑えることができそうです。

でも、ただの食パン1枚とコーヒーだけではなんか味気ないよなあ。

結局は普段どうり、オフクロが作ってくれたご飯と味噌汁に納豆での朝食になってしまいそうです。

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